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GREETING

代表あいさつ

想像を超える創造を。

フリーランスフォトグラファーとして独立したのは2004年でした。
スタジオで働き、著名なフォトグラファーのアシスタントを経て、雑誌を中心にクリエイターとして道をスタートさせました。
当時はプロフェッショナルフォトグラファーは写真はポジフィルムが中心でしたが、デジタルカメラが出てきた時代でもありました。東京に住むフォトグラファーの多くは現像所が近くにないと仕事がスピーディーにできないという縛りがありましたが、デジタル化によって好きなところに住めるかもしれないという漠然の夢が生まれました。

私は伊豆半島に生活の拠点を移し、完全にデジタルカメラに切り替わったことをきっかけに動画の制作をはじめ、スタビライザーやドローンをいち早く導入することで多くの企業や広告を地方に住みながらクリエイターとして道を歩みました。

そして10年ほど過ぎ、私は新しいチャレンジの意欲がわき、家族と共に沖縄にやってきてアートや3DCGへ挑戦を始めました。3DCGといっても構図やライティング、一枚一枚にかける思いは写真をスタートした時から変わっておらず、クリエイターとしての集大成をいままでの経験を活かしさらに成長していきたいと考えております。

いままで個人のお客様から中小企業、マスコミなどの大企業や大手広告代理店、海外企業からベンチャー企業そして地方自治体までたくさんの取引経験からクライアントの課題に対し、クリエイティブな提案や解決ができる自信を持っています。

今、Youtubeなどのおかげで簡単に映像クリエイターなどとしてスタートできるようになりました。しかし大切なのは、だれかの真似をした小手先の技術でなく、いかにクライアントの抱えている課題を理解し、より効果的なビジュアルコンテンツを提供することだと思っています。

企画から演出、撮影からデザイン、3DCGモーショングラフィックまで多岐にわたるクリエイティブを、規模は大きくないですがコンパクトにスピーディーに行えることが最大の特徴な私にぜひご相談ください。

SoKiMa 植田俊司